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シェンケル制作記7
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完成です。
宇宙用のパーツ取り付けとウェザリングを追加し、
ベースに固定しました。

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宇宙用のパーツはモノグラムの1/32アポロスペースクラフトから。
10年以上前に買った再販品です。ここで役に立つとは。。。
残ったパーツで何か作ろうっと。

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いざ取り付けるとなるとセンスが問われます。うーん、難しい。。。

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いろいろ試してみてこんな感じに落ち着きました。

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ベース作りは未経験。アーマーモデリング誌を見ながら作りました。
それでも月面の作り方なんて載ってないので想像力を働かせます。
1/35の月面の感じを狙ってみましたが、なんか今イチ。
もっと目の細かい素材を用意したほうが良かったみたいです。

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背中のごちゃごちゃ感が大好き。

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先生の流用パーツ選択と配置センスの凄さにシビレます。

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アオリ。こんなの歩いてたらびっくりしますね。

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アップ。
工作と塗装の技術は、モデリングブックがヒジョーに参考になりました。読まなかったらここまで作れなかったと思います。
今でも何度も何度も読み返してます。

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姿勢制御用バーニアもアポロから。
取り付け位置は悩みに悩んで膝!?
ちゃんと制御できるんだろうか。。。(^_^;

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宇宙ではそんなたくさんジェリカン必要ないだろうってことで、
代わりにタンクやダクトを配置。ダクトはタミヤのスープラから。

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上から見ると複雑な曲面がよく判る。

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斜め下に向いた筒形状は1/100鉄人28号の腕か足から持ってきた。
オリジナルはプラ板からでしょうか。
それにしてもシェンケルかっちょいいっす。

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シェンケルめちゃかっちょええよなあ!!


ファルケの次は

シェンケルお願いします。

ハセガワ様♡



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2008/11/29に行われた「Ma.K. Modelers Showcase Vol.4」に出品しました。こういう展示会自体初参加でしたがすごい盛り上がりで楽しかったです。2009年はキットもたくさん出るし、本も出るとのこと。楽しい1年になりそうですね。
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シェンケル制作記6
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平日は制作時間が確保できなかったので週末にちょこちょこやって、正月休みやGWにガガッと作りました。
そんな感じでようやく塗装まで漕ぎ着けました。ちょうど盆休み頃ですね。
オリジナル通りRLM74グレーグリーンをベースに、ダンバインカラーのオレンジ色とガイアカラーのストーングリーンのビン生をべたべた筆塗り。
皿で混ぜたり直接機体上でぐりぐり混ぜたりして色遊び。油絵の下塗りみたく塗ります。ムラムラが楽しい。
塗膜は厚いほうが良いとのことでしつこく塗っていたらなんかギラッとした硬質感が出てきました!感動です!ラッカー万歳。

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下塗りが済んだらタミヤのジャーマングレーの缶スプレーで全体を整えるように軽く吹く。下塗りのオレンジやブラウンやグリーンがところどころ見え隠れすると色っぽい。差し色ですね。塩梅が難しい。

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ライトグレーの雲状の模様はラッカーで塗ったり、ハンブロールのシンナー割りで塗ったり、いろいろ試してみました。ハンブロールは濃度や艶消し具合がラッカーと違ってて新鮮。なんといってもシンナーで薄まるのが不思議です。面白かった!

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足回りはハンブロールのグレー系でドライブラしました。
錆び色は油絵の具のベネシャンレッドを気まぐれで使ってみました。なかなかいい感じ。

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塗装の少し前くらいから月面シェンケルにしようと決めました。
ロッグマックパーツには月のウサギをあしらってみましたがちょっと中途半端。もっと上手に描きたかったな。

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烏帽子パーツはバルサで作ったものの、結局使わず。この後、空きスペースにタンクやアンテナを取り付けて宇宙っぽくアレンジ。

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手前の円形パーツも流用元が判らず。
ヒートプレスや簡易バキュームフォーム装置で作ってみましたが、ぐにゃぐにゃのプラ板が増えるだけでした。がっかりしながら部屋の積みプラを眺めていると1/1200ホワイトベースが目に止まりました。メガ粒子砲カバーのパーツをもとにでっちあげようかなと箱を手に取りました。その箱の上には高校生の頃に買ったタカラレベルのアポロ・ソユーズが乗っていたのでなんの気なしに中を見てみると、なんと探していたものはそこにありました。バキューム失敗の直後だっただけにこの偶然には超感動しました。実に感慨深いパーツです。

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1/700ビスマルクはマッチボックスが手に入らなかったのでなんとなくピットロードのを使いました。
シェンケル制作記5
ご覧いただきありがとうございます!

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タミヤパテでざっくりと表面処理した後、MaMo本を参考にMrカラーとタミヤパテを混ぜたものを塗り付けます。試しに濃いグレーでやってみました。その後さらにやすりをかけたらこんな模様に。

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この状態でも迷彩柄として案外かっちょ良いなと思い、
グレー2色の迷彩塗装にしようと決めました。
足回りはブラックとタミヤパテを混ぜた濃いグレーを筆でちまちま塗っていましたが、めんどくさくなりこの後は缶スプレーを使用。
便利だなあ。

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背面に突き出た2本のシンチュウ棒はきちんと水平かつ平行になるように注意しました。本体側にプラパイプをしこんで解決。
シンチュウセンといえばやはり「しげまつ」を思い浮かべます。
むかーし近くに住んでいましたが、結局買わなかったな。。。後悔。

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正面に投光器をつけるとグッとシェンケルっぽくなります。
オリジナルのパーツが手に入らなかったので似たようなのを使用。
ARIIの「ミリタリー秘密基地(シェルタータイプ)」というのに入ってまして、模型屋で箱を開けてパーツを見た瞬間「見つけた!」と狂喜乱舞しましたが、よく見ると違ってました。
でもこの商品、もともとは永大から発売されたようです。
なんか惜しい。。。
シェンケル制作記4
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木工パテを盛って削った状態。
しつこいくらい画像資料を見ながら削りましたが、納得のいく曲面になりません。
それもそのはず、箱組みの背が高いのでそれにつられて
盛り上がった曲面になってしまっていたのでした。
箱組みを修正することも考えましたが、、、
かなりメンドクサイ作業になるので止めました。

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向かって右側の発電器部分は上辺は水平に。
下辺は斜めと判断しましたが、間違っていたようです。
これも5ミリオーバーが原因です。
ともに水平が正しいと思われます。

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横山先生がHJにて
「ちょっと頭がおーきいほーがよいかと思われます」
と仰っているのでむしろこれで良いんじゃないかと前向きに考えました。

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ロッグマック半球を切り出す作業は苦労したけど楽しかった。
中に軸を通したのでレーザーカノンは可動します。
可動域の隙間は中が丸見えになるのでプラ板で隠しました。

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背面の流用パーツを取り付ける段階で寸法がでかいことが発覚しました。

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妙に隙間が空くので。。

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この後、泣きながらもう少し削ることにしました。
シェンケル制作記3
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上半身の制作です。
パンサーの車体をベースにプラ板の箱組み。
当時のHJを読むとオリジナルモデルは0.5ミリプラ板を使用されたそうですが、強度不足が怖かったので1ミリプラ板を使用。
当時は瞬間接着剤の硬化促進剤は無かったと思いますし、
先生の工作力はほんとすごいなと感じます。

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背面。流用パーツが無いとすっきりした感じ。
このときはまだ高さ(厚み)が5ミリオーバーしているのに気付いてなかった。。。

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シェンケルの顔であるドーム部分の骨組み。
この後いよいよパテ盛り作業。
気持ちが高まっていきます。