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B4500⑤
塗装前の写真です。


















B4500はシェンケルとファイアフライを作った後の、残ったパーツでおおまかなカタチが出来上がります。作り始めてからもパーツ捜索を続けて、手持ちの流用キット群の箱を何度も開けたり閉めたり。見つける度にひとりでニヤニヤ悦んでましたw パーツ採集はレプリカ制作の楽しみの一つですね~

いくら探しても見つからないパーツは捜索を切り上げて、似たような形状のパーツでガマン汁ことに。レーザー砲は特によくワカンなかったのでハセガワの1/72の88㎜砲をそのまま使いましたが、割りと気に入っちょります…。

全体的な再現度は勝手に80%位かな~って思ってますよ、ええ。
…80ってことにしといてくれ~!
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B4500④
B4500って何?って言う方も居られると思うので説明しますと、ホビージャパンの1983年1月号(ジャスト30年前!)のSF3Dオリジナルに登場した機関車型のメカでして、連載9回目の登場ということで意外と古株なんですな。前月の12月号がSAFS初登場で、次号の2月号がノイスポッター初登場! 3月号がファルケ!
この頃、僕はいろいろ生え揃っていない小6のガキンチョでしたが、毎月、センセの作品を見るのがホントに楽しみでしたね~(*^^*)















そんなB4500ですが、知名度がイマイチな気がするのは、当時の連載では正面の写真が一切無いのと、別冊SF3Dではデザインスケッチが1ページのみという扱いだったのも原因なのかなと思います。実際、連載を見たときは子供ながらに少しガッカリしたのを覚えてます。別冊での扱いには凄く不満でしたねw 生意気なガキですね~(^◇^;)

僕がB4500の正面を拝めたのが25周年記念の大回顧展。そのかっちょよさに痺れていつか作りたいと思ってましたので今回完成出来て嬉しい~!祝30周年!

つーことでお顔を何枚か。
丸い穴はオリジナルでは何も嵌って無いただの穴のようですが、ジレーネの顔を参考にクレルジェエンジンのパーツを嵌めてみました。リング状のパーツはなんかのジャンクパーツ。隣の四角い穴も内部メカをでっちあげました。








塗装は缶スプレーで黒→ダークイエロー→ジャーマングレー少々を吹いた後、筆でRLM02グレーをメインにガイアノーツのウルトラマリンなどを混ぜながらタッチしていきました。
設定では「くず鉄を拾い集めてSLしている」とのことなのでオリジナルよりもサビサビにしてみましたが、、、、うーん、もっとかっちょ良くサビさせたいところですなあ~。塗装上手くなりたいっす。

次回はB4500マニアの方向けに塗装前の写真を晒そうかと思ってます。(キョロキョロ、あれ、居ない?!)
B4500③
B4500、完成しました!
11/24に行われた関東展示会8に出品しまして、多くの皆様に見ていただき、コメントを頂きました。とても嬉しかったです。ありがとうございました!

天気が良かったので外で撮影しました。










つづく~(*^^*)
B4500 ②




やっとここまで出来た~、ふぅ。
B4500 ①

B4500作ってます。2012/11/24の関東展示会に参加予定です!
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